シンガポールに行ってきました_vol.1

2013.06.04

こんにちわ。
代表の河野です。

先週はアジア圏のEC市場の調査と、スタートアップ企業へのEC-CUBEへの普及活動、
そしてクライアントワークの3つの目的で、シンガポールに訪問しました。
人生初のシンガポールでしたが、思っていた以上の熱気と暑さでかなりのエネルギーをもらってきました。

常に暑い気候的な理由と観光客が多いことから、涼しいショッピングモールや地下街が大人気!特に有名な「マリーナ・ベイ・サンズ」等は入っているブランド等も世界でも有数なラインナップで、観光客でごった返していました。

シンガポールは思っていた以上にアジア、太平洋圏の中心地として機能しており、我々の業種(web、EC)においても非常に活動が盛んです。ECについては、国土の小ささや、他国との近さからか、基本的には越境ECが主体になっているようです。

しかし、ここ最近は大分国内向けのECも市場が広がっている様で、特にスマートフォンの普及率が高く、モバイルコマースの可能性はかなりあると個人的には感じています。

街行く人々を見ても、地下鉄に乗っても。日本と同じ様にみなスマートフォンを手にもって操作しています。(同じくらい高級車もみるので、そもそも富裕層が多い、という事なのかもしれないですが・・・)

シンガポールはアジア、太平洋圏の中心地にふさわしく東南アジアすべての地域へのアクセスが良い点、そして物価こそ高いものの、日本に負けず劣らずの利便性をもっています。
このふたつは近年のオフショア開発や、東南アジアへのビジネス進出における拠点として非常に魅力的な要素です。

しかし、一方でアジア圏としては突出して高い物価、その他生活にかかる費用(車を所持する事自体にとんでもないお金がかかります。)がネックになります。
この二つから鑑みるに、「何を」「何処で」「誰と」するのかにより、シンガポールでのビジネスの優位性は大きく変わってきます。ですので、そのあたりがうまくマッチングするビジネスであれば非常に魅力的なフィールドと感じます。

個人的には食事も合うので本当に魅力的です。。オフィスを作りたいな・・・

次回は、実際現地で感じた具体的な体験を書いていきたいと思います。
シンガポールのサービスレベルと人種の坩堝という魅力、
そしてシンガポールから日本に求められている事について。
いろいろと書き綴っていきます。

ちょうちょ

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