FlashDeveloper が JavaScript をはじめました。

2011.05.30

JavaScriptは人によって書き方がマチマチという印象があったので3パターンの書き方を試しました。

処理自体はメソッドを実行すると文字列をアラートで出力する簡単なものです。

 

 

 

関数直書き

直接コードを書きこむパターンです。

他の変数とコンフリクトする可能性が高いと思うので特別な理由がない限り、変数や関数をそのままベタ書きするのは好ましくない気がします。

 

 

 

JSONでひとつのオブジェクトにまとめる。

ひとつのオブジェクトに関数やプロパティを束ねるパターンです。

格納するオブジェクト名さえコンフリクトしないよう気を付けていれば他の関数や変数とかぶることはないですね。

既存のソースによくこの書き方を見かけます。

 

 

 

prototype ベースで記述する。

prototype にメソッドやプロパティを設定しておいて new Hoge(); で生成するパターンです。

newで生成されたオブジェクトはprototypeのメソッドやプロパティを独立して引き継ぐことが出来ます。

オブジェクト指向に馴染みのない人は戸惑うかもしれませんが、規模が大きくなってもグチャグチャになりにくそうです。

ActionScriptに書き慣れた私はこれが一番しっくりきました。

 

 

 

結論:prototypeでつくろうぜ!(゚∀゚)

一概にどれがいいというのはないかと思いますが、ベタ書きは避けたほうが賢明かもしれませんね。

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